Daily journal written by Aya, the Ayame' socks designer
女性起業家セミナーありがとうございました
今週の木曜日、TYフィナンシャルグループと日本政策投資銀行が主催する女性起業家向けのセミナーで登壇しておりました。普段、ファッションという、ややユルめの業界で働いてますもので、金融業の皆様が主催するセミナーでお話させていただくなんて、ホントに恐縮でした。



なんて事ない私の失敗談等をお話し、皆さん真面目に聴講して下さいまして、私もユルさと馬鹿さが丸出しにならないように普段より四割ぐらい控えめで頑張りました。笑

終わった後の歓談タイムでは「あんなに柔らかで楽しい雰囲気のセミナーは初めてでした」と沢山の人から感想をいただきました。あはは。笑

そんなわけでその日の足元は、私が ”色んな意味で” 一目置いてる女社長で靴デザイナー、スペイン在住のメグミのサンダルなのでした。#megumiochi


今日でホントの丸十年
11年目に突入です。
今後ともよろしくお願いします。

ハイボールでカンパイ!

2017春夏スマッシング

各お取り扱い店様でご覧いただけますので、お近くのお店でチェックしてみて下さいませ!
AYAME SOCKS 取扱店 >>> こちら

 

繁忙期もピークに差し掛かかっております。桜が咲く時期は毎年、展示会だの何だの焦っておりまして、花を愛でる余裕が無い私であります。が、あともう一息。GW前にはホッとしてるといいなー。四月以降のポップアップも、福岡、大阪とありますので、お楽しみに。



ミモザの日

今日はミモザの日なんですってー。私ゃ、金運を上げるために西の窓辺に飾ります。

今は来季の展示会準備で大忙しの時期なのですが、今期はブランド創設から10年目の記念のシーズンです。思えばこの10年アパレル業界はホントに大荒れの時代でした。弊社は2007秋冬に立ち上がったのですが、当時中々いい感じのスタートを切ったかと思えば、2008年にはリーマンショックがありました。その後は経済がやや持ち直したかと思いきや、2011年には3.11で消費は自粛ムードに。そもそも新興ブランドの国内販路は少ないパイでの椅子取りゲーム、仕方なく海外販路を目指すも長らく続く円高傾向で、仕掛りの時期はそうとう苦戦しました。そしてここにきて昨今のアパレル大恐慌。向かい風の思い出ばかりです。

しかし思うに、逆境は人を強くしてくれます。そして、知恵をしぼり工夫する力を生みます。この10年ツラかったかと聞かれたら、そんな記憶は全く無く、逆に次から次に困難が降ってきて、それをすり抜けて行くことを楽しんでいたぐらいです。リーマンショックや3.11の時は、自分のビジネスの方法と在り方、お客さんとの関わり方、様々な事をその時々でよく考える機会になりました。海外ビジネスに関しても、円高があれだけ続いたからこそ、結果ウチの靴下は高いものを取り扱うお店にだけバイイングされ、雑貨にありがちな薄利多売のビジネスに流れる事なく、クリエイションに軸足があるブランドであり続けられたわけだし。

てなことで結果オーライ。この10年間、ピンチの時には考える機会に恵まれ、それに基づいて行動すると必ずチャンスがありました。その度にハンドル切って、中々たのしいライドです。こんな楽しい仕事が今でも続けられ、毎日愉快痛快元気に生きられてるだけでも喜ばしい事なのです。

頑張って働いてればこんなキレイなお花も好きなだけ買えちゃうしね。ブログの題名と内容が全然合って無かったですね。スミマセン。


10周年企画考え中

企画って考えてる時が一番楽しかったりします。実際のアクションに移す段階になると自分的には既にやや飽きてる事がよくあるんですが、これホント昔っから問題の自分の短所であります。今は、標題の件、10周年の記念企画書を書いております。これはずっと前から温めていた企画で、他の人も絡むから珍しくちゃんと企画書を書いてます。東京とロンドン結んで上手くやり切れるかな。お楽しみに。

 


10周年を謳う

10年前の今頃、何をどういう風に考えてたか分かりませんがブランドを始めました。先日、同じくブランド設立10年を迎えるデザイナー友達の展示会で呑んでいた時にそこの人に言われたのですが「10年続けられたって昨今やっぱり中々無い事だからもっと自信もって謳うべきだよ」と。そうね、そうかもしれないね。何か気恥ずかしかったんですけど、ちゃんと言ってこうと思います。ということで、アヤメソックス今年で10周年です。10年は一瞬でした。今でも気持ちは29歳、あの時のキラキラのままです。

 


Dr.スースの言葉

"Why fit in when you were born to stand out?." by Dr Seuss
「君は君らしくある為に生まれついたのに、どうして無理に周りに溶け込んで自分らしさを無くしてしまうの?」

...って感じかな。コレは先日のロンドン展示会Jacket Requiredのノベルティのノート。自分らしく生きる、30代に入ってからずーっと考え続けてるテーマ。


時差ボケgoing on

ダメだ、時差ボケが治らん。まったく調子が出ません。風邪もひいたかな。

ほんと具合わるー。お待たせしている皆様、もう少しお待ちくださいね。何とか頑張っております。写真はパリ展にて。兄弟のような親友のような、家族同然の仕事仲間。Thundersのジャケットをいただきました。左はベルギー軍、右はオーストリア軍。

 


 


仏・老舗「マイユ」の生搾りマスタード

さて今回のパリ出張、自分用のお土産で断トツのヒットだったのは、何と言っても1747年創業フランスの老舗マスタード「マイユ」のフレッシュ"生搾り"ポンプ出しマスタードです。忘れないうちに書き記しておきます。これ実は、学生時代からデザイナーとして私淑していた人物からのお使いごとでして、秋冬展示会始まる前にパリ・マドレーヌ広場の本店に行ってまいりました。



マイユ本店のブティックでは、フレッシュ生搾りマスタードは5種類ぐらいあって、全て試食可能。脳天を突き抜ける衝撃の美味さでした。どんだけ美味いかは依頼主のこの方、今では業界の大先輩として兄事するスロウガン小林さんのこちらのレビューを是非読んでみて下さいね。



で、ワタクシはというと、ワインフレーバーの辛めのヤツを自分用に購入しました。これ、ほーんとに美味しい。生搾りマスタード、これを知ってしまったらもう瓶詰の食べられないかも、ってぐらい。で、帰国早々いただきましたよ。イメージ写真も撮りました。ウィンナーは庶民の贅沢、成城石井から。鮭のポテサラは、この生マスタード、同じくパリ土産のボルディエ海藻バター、グリークヨーグルトで和え、粗挽き黒胡椒に塩ひとつまみのサッと作れる簡単な一品。



パリ・ロンドン土産あれこれ

今回もいっぱい持って帰ってきました。お茶や調味料、食品など、ほとんど自分の日常生活に使うものですけどね。あまり他人にお土産を買って帰る習慣はありません。自分の買い物です、つまり。1月の出張時は、現地の友人と、クリスマスと誕生日のプレゼント交換をキャッチアップするので何かと持ち帰る荷物が増えてしまいます。後先考えずに重たい写真集とか、愛だわ〜。


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