Daily journal written by Aya, the Ayame' socks designer
仏・老舗「マイユ」の生搾りマスタード

さて今回のパリ出張、自分用のお土産で断トツのヒットだったのは、何と言っても1747年創業フランスの老舗マスタード「マイユ」のフレッシュ"生搾り"ポンプ出しマスタードです。忘れないうちに書き記しておきます。これ実は、学生時代からデザイナーとして私淑していた人物からのお使いごとでして、秋冬展示会始まる前にパリ・マドレーヌ広場の本店に行ってまいりました。



マイユ本店のブティックでは、フレッシュ生搾りマスタードは5種類ぐらいあって、全て試食可能。脳天を突き抜ける衝撃の美味さでした。どんだけ美味いかは依頼主のこの方、今では業界の大先輩として兄事するスロウガン小林さんのこちらのレビューを是非読んでみて下さいね。



で、ワタクシはというと、ワインフレーバーの辛めのヤツを自分用に購入しました。これ、ほーんとに美味しい。生搾りマスタード、これを知ってしまったらもう瓶詰の食べられないかも、ってぐらい。で、帰国早々いただきましたよ。イメージ写真も撮りました。ウィンナーは庶民の贅沢、成城石井から。鮭のポテサラは、この生マスタード、同じくパリ土産のボルディエ海藻バター、グリークヨーグルトで和え、粗挽き黒胡椒に塩ひとつまみのサッと作れる簡単な一品。



パリ・ロンドン土産あれこれ

今回もいっぱい持って帰ってきました。お茶や調味料、食品など、ほとんど自分の日常生活に使うものですけどね。あまり他人にお土産を買って帰る習慣はありません。自分の買い物です、つまり。1月の出張時は、現地の友人と、クリスマスと誕生日のプレゼント交換をキャッチアップするので何かと持ち帰る荷物が増えてしまいます。後先考えずに重たい写真集とか、愛だわ〜。


ロンドンのことを少し

東ロンドンは自分にとってセカンドホームなので、言葉の通じないパリから入るとかなりホッとします。知ってる人の人数も一気に増えますしね。ロンドンではいつものJacket Requiredにショールームごと出展しているので、いつものとおりサーカス団の大移動のごとく、ショールームと展示会場を三往復して搬入しました。皆んなでトローリーをガラガラ押しながら。

左:ウチの敏腕営業部長マシウ 右:Thundersのバーンズリー
搬入中も二人のお喋りは片時も止まらない。左の棟に我らのショールームがあります。1階はあのRough Tradeレコード。右がイベントスペースの棟。ここが東ロンドン、小中規模の個性派ファッションビジネスの中心。


搬入中のワタクシ


ロンドンではいつもの日常をいつものメンバーで過ごすのでとてもリラックスして仕事が出来ます。東ロンドンのメンズは皆んなアヤメソックスのファン。ホントだよ。


左:ウチの敏腕営業部長マシウ 右:Thundersのバーンズリー (2回目)

二人のお喋りはホントに片時も止まらない。足元は当然アヤメ・ソックス。東ロンドンのスタンダードです。


あとは、東ロンドンを拠点に自身のブランドColenimoをやってるアヤちゃんと隠れ家レストランでランチしてたら、隣でアレクサ・チャンがご飯食べてました。ロンドンで見たセレブは、ベッカムとギャラガー兄に続き3人目ですが、皆んなワールド級のセレブだね。


ということで、東ロンドンやっぱ好きだなー。人が好き。皆んな自由で、Just be myself and do myselfなとこが心地よい。人が街を作るから、当然ここが好きなわけです。


戻りました!
ロンドンの事はすっ飛ばして、帰国しました。具合ワル〜。年々時差ボケが身体にこたえます。私の場合、欧州復路の時差ボケは吐き気にくる。おえー。今日から仕事に戻ってますけど全然使いものになりません。溜まった郵便物とメール片づけたら、一階の月影屋さんに飲みに行っちゃいそうです。



パリ徒然
パリからボンジュール。こちら既に展示会最終日の朝です。明日にはロンドンに移動です。パリ出張も慣れたもんで、今回も食生活を多少気をつけています。でもどうしてもクリーミーなものを口にする機会が多いです。コーヒーも濃ゆいエスプレッソが基本ですし。あー、焙じ茶飲みたい。ということでパリでの写真を少し。





パリからおはようございます
昨日の夕方パリに着きました。マイナス3度、思ったより寒いです。空気も乾いてて、あっと言う間に喉が痛くなる感じです。只今、時差ぼけ全開で、早朝から目が覚めております。こちら朝の7時でもまだ真っ暗です。今回はアパートメント滞在で、パリに暮らすような気分です。スーパーで適当に買ってダラんと過ごすのも楽しい。ワインも安いしね。写真のはBIOで5ユーロ。軽くて普段使いにちょうど良い感じ。お行儀悪い感じでソファに寝っ転がりながら飲みましたとさ。



10周年イヤー

2007AWがデビュー年なので、今年はブランド創始10周年。この10年間もちろん平坦な道ではなかったし、色々遠回りしたような気もしますが、自分の体感的には一瞬の出来事のようで、出会った人全員、得たこと学んだこと全てが私の宝物です。10年後また、一瞬だったなって思うのかな。もう少し頑張ります。
 

 


来週からパリロンドン出張

2017秋冬のセールスがスタートします。何かもー、このままで行くとハッと気が付いた時にはまた年末な気がします。出張前は展示会の準備で忙しいと言いつつ最近は身だしなみ整える方が優先です。疲れたアラフォー女の見た目って恐怖感しか与えないからね。というわけで、今年最初のネイルはこれ。バングルと柄を合わせて、わざわざ絵に描いてオーダーしました。手首から先、全体でアクセサリーということで、親指と中指のオレンジxブラウンで馬具っぽさを表現できて気に入ってます。日常のちょっとしたクリエイティブ。凄腕ネイリストのジュンちゃんは弊社オフィスの3階にサロンがあります。この方、ホントに凄腕。仕事も職人級です。こういうの楽しーなー。





方向音痴とGoogleマップ

昔、新卒で就職活動をしている時、履歴書の特技欄に『土地勘がある、地図は初見で全体の位置関係が大体把握できる』と本気で書いて失笑を買ったことがあるが、何で駄目なのか理解できなかった。正確に言うと模範解答で無いのは分かっていたが自分の自慢の特技をバカにされたようでムカついた。私のこの特技は本物で、初めて訪れた場所でも必ず自分の中のGPSが正確に作動する。それは赤の他人にも伝わるようで、世界中どこにいても必ず道をきかれる。

方向音痴の人は何かにつけて手がかかる。電話ごしに場所を口頭で伝えても一回で理解しないし、地図を書いても解読できずに結局電話がかかってきて迎えに行くはめになる。自己主張が強いタイプになると、グループで歩いてる時などに堂々と間違ったナビゲーションを皆に示してくる。スマホとGoogleマップが全ての人に標準装備になった今そういう面倒な事は減ったのだが、その実、私は少し寂しい気がしている。私の愛すべき親友達は何故か皆、方向音痴である。私の特技を必要としてくれる人達だ。スマホは本当に便利だけど、私は自分の特技の必要性をひとつ失った。今はもう履歴書に書けない。


Googleマップ、マジ便利。


ようやく正月ボケ明ける

正月休みらしいことは何もしなかったけど休みボケしたのは確実です。昨年末頃ひょんな事から数年ぶりに読書熱が再燃し(しかも小説)ひたすら活字を追い続ける年末年始の休みでした。やっぱり読書はいいね。何かこう、脳ミソがいい感じにシェイキングされます。本は読み過ぎるとバカになる、って言ったのアインシュタインでしたっけ?けど、読まなさ過ぎても馬鹿のまま、って誰かが言ってたな。要は小説でも実用書でも、自分なりに咀嚼する事が大切なんだな、きっと。

今日からようやく本格的に仕事しよっかなーって気分です。でも、どーも小説の中に自分を置いてきてしまったみたいで早く読書に戻りたい。でも夜から読み出すとまた深夜2時頃に脳が覚醒されるんだわ。困ったね。今日も眠い。

三連休はお友達んちで新年会でした。美味しいご飯を出してもらったのでちょっとご紹介。うどん打ってもらいました。素朴な味で温かい気持ちになりましたよ。




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