Daily journal written by Aya, the Ayame' socks designer
ヒマラヤトレッキング四日目 12/31/2014 大晦日
この日は、キャンジン・リという4500mの山の頂を目指す日帰りトレッキング。

キャンジン・リはさらに高度が上がり、かなりの崖登りになるので、昨晩の内にバカガイドのチャンドラはクビにし、プロフェッショナルガイドのフルさんのパーティーに混ぜてもらう事に話をつけていました。今までのお礼も含め、フルさんには少しチップをはずませ、正式にパーティーにジョイン。

チャンドラはバカで使えないけど、決して悪いヤツではなかったので、少々心苦しくはありましたが、ここまで標高が上がって来ると、自分の身を守ることの方が優先でしたので、そうしました。

すっごい先の方にチャンドラ。自分のペースでサッサと行ってしまう。

キャンジンゴンパに着く前にも、これは最後の警告だからね、これで変わってくれなかったらクビにするかもよ、と伝えたのですが、イエス!との返答で、全く理解していないようでした。もー、泣きたい!

んで結局、申し訳ないが…と、切り出してクビを宣告し、私は今日はフルさんのパーティーに混ぜてもらうので、キミは山小屋で休んでていいよ、と伝えたのですが、You can have a restのとこだけ聞き取ったみたいで、Yeay!!ってガッツポーズしてました。…。ホント、ゲンコツで殴ろうかと思いましたけど。

で、気を取り直して、キャンジン・リへ。とんでもない崖っぷち登山で、足もすくみましたが、経験値の高いガイドさんがリードしてくれたので、パーティーの皆さんと一緒に楽しんで登れました!

どうですか、この絶景。


すごー。


あの山の向こうはチベットです。


キャンジン・リの頂で温かいお茶を。


気分はまさに、The world is mine...


ここに来るまで1300mから自分の足で登ってくるという苦行、ご飯も大して美味しくなく、シャワーも3日間以上浴びられないというワイルドな生活、しかしこの景色を見るためだったのかと思うと、山に魅せられた人の気持ちが何となく理解できました。この日は大晦日。2014年最後の素晴らしいアクティビティーとなりました。

13時過ぎにはキャンジンゴンパ村に戻り、一旦ランチ。標高4500mから下り、気分が悪くなり吐いている人や、皆がぐったりしている中、私一人全く食欲が落ちることもなくピンピンしていたので、チベタンブレッドとシェルパ族スープをいただきました。


午後からはついに下山。来た道を下るのですが、ホッとしたような寂しいような。

 

ヒマラヤトレッキング三日目 12/30/2014
標高3200mのランタンは風の谷の村です。朝晩はゴウゴウと怖いぐらいの風の音が聞こえます。

朝起きて、ダイニングルームに行くと、皆さん高山病で具合が悪そうです。私はというと、少し咳が出ていたものの、後は顔や手足がむくむぐらいで、どうやら症状は軽いようです。

昨晩ウィスキーをグイグイ飲んでいた大柄なオランダ人カップルは、朝になって動けないほど具合が悪くなってしまい、これ以上登るのは難しいかも、と言われていました。


ラマホテルからずっと一緒だった別のパーティーのプロフェッショナルガイドのフルさん曰く、こういう場合は昨晩の時点で、ガイドが客の飲酒をある程度節制させるべきだ、との事でした。フルさんは、英語がかなり堪能で、ベーシックな日本語も話します。今回私、このフルさんにかなり助けられました。

ランタン3200mから最終目的地のキャンジンゴンパ3800mまでは、さほど高度差は無いものの、すでにかなりの高地なので、歩いているだけで息が切れてきます。

しかし見て下さい、この景色!空気は冷たく澄んでいて、太陽が近くチリチリと肌が焼け、寒さを感じることは無く、とても清々しい気持ちです。天候にも恵まれ、登っている間中いい天気。二週間ほど前には雪が降って50cmも積もっていたそうです。その時の雪が少し残っていました。


チベットももう目と鼻の先なので、チベタン仏教のモニュメントや旗がそこかしこに。高地に住む族の人達はとてもワイルドでたくましく、何だか自分がここにいることが信じられませんでした。



さて、私のユースレスなガイド、この頃には私のストレスも我慢も限界まで来ておりました。これまで、ちゃんと働いてほしい旨、もし私の言っている事が分からなかったら説明し直すから分かってないのにイエスと言わないでほしい旨、幾度と無く伝えてきたのですが、中々すぐに変われるわけでも無く、依然として使えないガイドのままでした。

ここまで来ると、基本的な能力や人間性の問題で、前の晩にプロフェッショナルガイドのフルさんに通訳してもらっていたので、私の言っている事は伝わっていたようですが、理解できなかったようです。何度も警告したのですが、どーにもこーにも。

トレッキングガイドの仕事のひとつに、お客さんの食事のオーダーと希望時間を聞き、山小屋の族の人に伝える、というのがあるのですが、そんな小さなやりとりすら一苦労でした。

例えばこんな感じ。

ネパールの人は、高山病にはニンニクが効くと信じているようで、山小屋の料理全般かなりニンニクが入っています。私、ニンニクは好きなのですが、摂取し過ぎると胃痛になってしまうので、その旨何度もガイドのチャンドラに伝えており、彼の目の前で胃薬も飲んでいたのですが、ランタンの山小屋にて;

私: あのさ、私ニンニク好きなんだけど食べ過ぎると胃痛になるから、朝食のスープ、without garlicでお願いします。前に何度も言ったよね?without garlicね。

馬鹿ガイドチャンドラ(以下ガイドC): イエス!

私: WITHOUTよ。ウィズ、アウト、分かった?

ガイドC: イエス!

そして朝食のスープが運ばれてきて、口にしてみるとかなりのニンニク味…。まさかと思ってもう一度口にしてみても、やはりニンニク味。

私: これ、すごいニンニク入ってるけど…。私、ニンニク無しでって言ったよね?(かなり眉をひそめて)

ガイドC: イエス、ユドラク、ガリック。(多分you don't like garlic?と言っている)

私: …。

そして、胃痛が始まり再度胃薬を飲むことに。シェルパ族のニンニクの調理の仕方も、どうやら最後に生ニンニクをすりおろして料理に突っ込むようで、一番胃に優しくない感じです。

と、まあ、ガイドとのちぐはぐなやりとりはこんな小さな事から始まり、高山病で体調が悪い時は、身の危険すら感じました。高山病が酷くてレスキューのヘリコプターが来る事もしばしばあるそうで、私もトレッキング中に3回ヘリが飛んでるのを見かけました。自分で自覚が無いうちにそんなことになったら大惨事です。ヘリも1時間で30万円とかなりの高額!

そんな訳で、自分のガイドからは高山病や歩き方に関して何のアドバイスも無く、ガイドは客の歩くペースに合わせるでも無く、なので、プロフェッショナルガイドのフルさんのアドバイスを参考に、ゆっくりゆっくり、息が上がってきたらすぐに立ち止まり、こまめに水を取り、深呼吸をしながら、ようやくランタン渓谷最奥の村、キャンジンゴンパにたどり着きました。バカガイドは、常に100mぐらい先を歩いていたので、私はほぼほぼ単独トレッキングみたいなもんでした。

最果ての村、キャンジンゴンパ。すごい…。


なんかもう、すごい…。





ヒマラヤトレッキング二日目 12/29/2014
この日、午前中は崖登りで、午後に標高3000mを超えたあたりから景色が開けて来ます。


途中の道すがら、下の村から買い出し帰りの族の方々に遭遇。


荷物運びのミュー(?)。馬とロバのハイブリッドだそうです。


ゴダタベラを超えたあたりから景色が開けて来ます。


そして標高3000mあたりから、徐々に空気が薄くなってきているような感じ。私は咳が少し出てきたのと、息切れする感覚が近くなってきました。100m歩いたらもうゼーゼーして、休憩と深呼吸が必要な感じです。


高地に生息する牛の仲間、ヤク。普通に道を歩いているので最初はビックリしましたが、穏やかな性格のようで、決してアグレッシブに人を攻撃したりはしません。


さて、意思疎通がはかれないガイドさんとのやりとり。体調が変化してきたこの日は大変でした。かなりゆっくり分かりやすく話してるつもりですが、とにかく理解してもらえません。そして彼はと言うと、ネパール訛り&かなり限定された単語をデタラメに並べる方式の英語なので、私も彼の言っている事が分かりません。泣

そして、道すがら出会った他のパーティーのガイドさんともコミュニケーションしてみましたが、皆さん平均的に英語が話せました。そして、ウチのガイド、他のガイドさんと比べ、かなり仕事ができない様子です。何つーか、気が利かないんですね。客の様子を読めないというか。。。


この日はランタンという風の谷の村に宿泊しました。ラマホテルからずっと一緒のパーティーもまたもや一緒の宿で、私的には安心です。ここのパーティーのガイドさんはかなりプロフェッショナルで、違うパーティーの私の事まで気を使ってくれます。高度順応のアドバイスをしてくれたり、意思疎通ができないウチのガイドと私の通訳をしてくれたり。


高山病はどうやら、夜の寝てる間に悪化するようです。空気が薄いので、起きている間は意識的に深呼吸をしたり水分を取ったりできるのですが、寝てる間はそうはいきません。私も、息苦しくて夜中何回も目が覚めました。

この子、宿のネコ。人懐こいです。昨年20歳を目前に亡くなった愛猫ルキマイの事を思い出しました。泣


てな感じの二日目でした!

ヒマラヤトレッキング初日 12/28/2014
この日から本格的なトレッキング始まりました。

今回のランタン渓谷コースは、ヒマラヤトレッキングの中でも初心者向けのコースだそうです。標高1300mの村シャンブルベシから、ランタン渓谷最奥の村キャンジンゴンパ(4200m)を最終目的地とし、さらにキャンジン・リ(4500m)という山の頂きを目指します。

初日は標高が低いため、息がしにくい等の高山病の症状は無かったですが、アップダウンの激しい渓谷トレッキングだったので、なかなかハードでした。


谷底を少しずつ歩いて登って行くため、なかなか太陽の光を浴びる事ができません。しかし、すごい森林浴です。沢の水も透きとおっています。


お昼休憩は、途中の山小屋で。ネパールの定番、ダルバートを。


午後のトレッキングでようやく日光を浴びることができました。


緑の中を歩くのは気持ちがよく、途中途中で野生の牛などに遭遇しましたよ。


薄々思ってはいたのですが、この日、完全に気がつきました。旅行会社を通して今回私に当てがわれたネパール人ガイドのチャンドラ、英語がかなりダメで、私の言っていることをほとんど理解できていないようです。

ヒマラヤトレッキングでは、よほど登山に慣れている人以外は、現地のネパール人ガイドをつけるのが主流で、通常ガイドさんは英語か日本語を話します。今回私は、どっちでもいいけど、英語か日本語のどちらかはちゃんと話せるガイド、とオーダーしました。で、チャンドラは英語スピーカーということだったのですが、かなり意思疎通が難しく…。初日は大した問題にはならなかったのですが、標高が高くなり高山病の症状が出てきた時にはエライ目にあいました。

ま、そんなこともボチボチ更新できればと思います。笑


この人。トレッキング中、私に何回も叱られるチャンドラ。言葉の問題だけでは無く、仕事も微妙な感じ…。

この日は、ラマホテルという村に宿泊。山小屋で他のトレッカーと交流するのも楽しいです。日本人、スイス人、スペイン人、中国人などなど。


ネパール二日目 12/27/2014
今日はカトマンズから、トレッキングのスタートポイント、シャンブルベシに向かいます。7時間のバス移動。夜明け前にカトマンズ中心部のタメル地区を出発し、町はずれにある長距離バスのバスパークへ。

到着した昨日のうちに旅行会社とガイドさんと軽い打ち合わせをしていて、その時はタクシーでバスパークへ行くと言っていたのですが、今朝方待ち合わせ場所に行くと、ガイドのチャンドラ、バイクで迎えに来てくれておりました。んで、2ケツ&私ノーヘルで夜明け前のカトマンズを駆け抜け、あっと言う間にバスパークに到着。街の中心部を抜けたら道路はほぼ舗装されておらず、バイクのまんまバウンスしまくって、だいぶスリリングでした。ていうか、寝ぼけまなこにデンジャラスな刺激、泣きそうでした。が、ここはネパール、彼らがそうしようと言うなら大丈夫でしょう!


明け方のカトマンズ郊外バスパーク。

思ったよりも大分マシなバスでした…



超寒いのに窓開けっ放しで、道無き道を爆走。どんどん高度が上がり、崖っぷち走行。途中途中に族の方々が暮らしており、その暮らしぶりを眺めながらのアグレッシブバスライド。男性はタバコ吸いながらコインゲーム、女性と子供は働く働く。そんな暮らしです。


ネパール国定公園のチェックポイント。ガイドのチャンドラ(左)と、バスで一緒になった仏人のアーノルド。こうやってドラクエみたいに仲間が増えて行きます。この後も皆んなで仲良くトレッキングすることに。


スタートポイントの村は、シャンブルベシ。谷底の村なので、朝晩はかなり冷え込み、お昼近くにようやく日の光が差し込みます。


明日から本格的にトレッキングがスタートします。谷底から、写真の奥に写ってる雪山の手前まで行きます。膝の軟骨とか、乳酸がすぐ溜まるとか、とっても心配です。



ネパール初日 12/26/2014
皆様おはようございます!
クリスマスはいかがでしたか?今日は、オフィシャルで冬のセールが始まるボクシングデーですね。私はというと、クリスマスの夜から旅に出ました。

最後に行ったのはいつだったか思い出せないぐらい久々のプライベート旅行です。行き先は何故かネパール。軽いノリで決めました。出張の延長線上に無い旅をするのはどんな感覚なのかな。どんなインスパイアリングな事が起こるか楽しみです。

今回はタイ国際航空の翼。羽田空港発の深夜便、バンコクを経由してカトマンズに入ります。只今、乗り継ぎでバンコクです。そして、26歳の時に行ったメキシコ以来のバックパッカースタイル。笑

バックパッカーよろしく、待ち時間にバンコクの空港のベンチでゴロ寝していたら、早くも仕事モードがOFFになってきました。

通信状況がよければ旅行記をつけてみようと思います。自分のメモとして。

インスタグラムも更新するので、よかったら見てみて下さいね!
ayame_socks Instagram


Susie Bubble in da house!
つい先日、UKのモンスターファッションブロガー、Style BubbleのスージーがAYAMEにやってきました。

スージーは、ここでも何回か話題にしておりますが、かなり早い段階からAYAMEの事をちょくちょく紹介してくれています。Style Bubbleでは、数えきれないほどAyameをはいてのコーディネートを紹介してくれてて、Ayame自体を記事にしてくれた事もけっこうあります。

ブロガーもデザイナーも、免許の要らない誰でもなれる職業ですが、彼女のように認められた人になるのは至難であると思います。ジャーナリズムのある彼女のブログにはいつも、デザイナーとして「そこを見ててくれて嬉しい」事が書かれています。探究心も旺盛で、トコトコと一人でやってきました。

Ayame Journal、過去の記事はこちら
- Style Bubble!!
- Lovely Susie!!

何ってわけじゃないけど、小一時間ほどおしゃべりしました。そんで色々、私に質問してました。気さくで朗らかで可愛いスージー。仕事も一生懸命。何か元気もらっちゃいました。

次回はロンドンで会おうねー、んで、ビール!と、約束しましたとさ。

Instagramをはじめてみて
インスタグラムをはじめてから1ヶ月ほど経ちました。以前「SNSを使いこなす」というブログを書いたんですけど、まだ使いこなせてはいません。でも、何とか頑張って毎日アップしています!

インスタグラムは圧倒的に海外に強いようで、AYAMEはこの一ヶ月で2件も新規取引の問い合わせがあり、どちらもオーダーに結びつきました。スペインとロシアのお店からでした。しかもロシアは、12Kものフォロワーを持つメンズの有力店。

最初は気軽に「どこにショールームがあるの?」ってコメントを残してくれて、それに気軽に「ここでーす!」とURLを張り付けてコメント残すだけ。そしたら、ロンドンのショールームにアポが入って、そこで即対応、という流れでした。
SNSのいいところは、こんなふうな気軽な問い合わせができて、チャッチャとコトが運ぶところですね。

ということで、海外に発信していきたいブランドさんは、インスタグラムおススメです!
って、私に言われなくても、皆もうやってるか。

Ayame'のインスタグラム、フォローよろしくお願いします!チラチラと東京の日常の事もアップしています。
Ayame' Socks Instagram


心のよりどころ-DRESSING PARIS
今日は私の交遊録です。
 
数年前まで、パリのファッションウィークにRendez-vous(ランデブー)という展示会があったのを覚えていらっしゃいますか?その中に、DRESSING(ドレッシング)という日本のブランドにフォーカスしたショーケースがありました。Ayameも含め、海外ビジネスに挑戦しようと意欲のあるブランド数社で出展していました。(展示会自体は、諸々の理由で2011年秋をもって終了しました)
 
この写真はつい先日、当時のDRESSING出展メンバーの同窓会(的なもの)。私がパリでご一緒させていただいていたのは2009〜2011年頃。海外ビジネスに乗り出した当時、右も左も分かっていない上に果敢だった私、周りの皆さまにホントにお世話になりました。試行錯誤しても一件もオーダーが取れなかったシーズン、新規がたくさん取れたシーズン、ホームランを一本だけ打てたシーズン、そのたび一喜一憂、いろんな思い出があります。最終日には、毎回恒例、みんなで北マレにある円卓の中華レストランで、打ち上げという名の反省会をしていました。これもまたすごくいい時間だったのです。
 
左からnude:の丸山さん、SHIDATATSUYAの信太さん、Rusty thoughtの鴨下ちゃん、himieの下川さん、H.P.Franceパリオフィスの横山さん、Ayameの私、Rusty thoughtの香取くん。


REUNION!DERESSINGメンバー、渋谷で大集合!Rendez-vousもDRESSINGも無くなってしまったけど、とにかく未来を切り開こうとがむしゃらに頑張ったことは今でも心に刻まれています。私はまだまだ未熟者ですが、皆さん10年選手で、誰かの心に残るようなクリエイションを常につくり続けています。パリで追いかけた夢は今や現実の手の中に、そして今も走り続けているのであります。
 

A FEW THINGS FROM UK
We just received a lovely letter from UK. This really encourages us.
Thank you, Sir Paul Smith!

ある日Ayame事務所に、ポール・スミス氏からの直筆レターが届きました。
I LOVE YOUR DESIGNSって、デザイナーにとってこれほど励みになる言葉は他にないでしょう。

そして、私のキーリングコレクション。すっごく英国ですね。

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