Daily journal written by Aya, the Ayame' socks designer
Tokyo tribe on the subway
今日は花火大会が各地であるから電車の中は浴衣の人がいっぱい。よいですなあ。他人の浴衣見るなら私やっぱり絞りが好きかな。染めの技術が、、とかそんな目線で見てしまう。そんな私は伊勢型紙で注染の月影屋でございます。ラグジュアリーな素材と技法でふざけるのって大人だけに許された最上級のジョークです。ベルニャーチ鯉口で、テキ屋出勤ぽい見た目です。笑



全てのことから切り離してペンネームではてブロ始めました

去年あたりからぼんやりこの後十年のことを考えたり、今やってみたい事ややるべき事、それらをどんな風に自分に一番いい形にしようかな〜とずっと考えていたのですが、ようやく見えてきました。

ここ数年で、デザイナーとしての自分のビジネス以外に好きで興味を持った事と言えば「執筆」です。ここもお知らせや自分の雑記としてボチボチ十年やっておりまして、少なからず1日のプレビュー数が数百あります。媒体にも時々寄稿しています。発表の場を頂いて、皆様にも見て頂いて、とても有難いことです。でも何と言いますか、もうちょっと自由に思いっきり書きたいなー、とずっと思っていたんです。媒体ありきの執筆は制約も多くて気を使いますし。

頑張って面白いこと書いても、愛を持って業界に意見しても、内容がきわどいと削除されたりとか。私みたいな素人が書いた原稿はその媒体の広告主の記事より上に上がっちゃいけないのでランキングに上がらないように外されたりとか。何かヤル気が削げるようなこともいっぱいあるんです。あとは、十年も本名で仕事をしていると中々自由に思い浮かんだ胸の内を吐露することができない状況になってきてしまいました。誰にも。。これは自分の問題なんですけど、要は「俺はいいけどAYAMEが何て言うかな?」みたいなことを常に気にしてなくてはいけないのです。もっと自意識を解放させたいのよ〜、なんーて。

そんなこんなで、つい3日前から、はてなブログはじめたんですよ!謎のペンネームで。笑
ワタシ、興味の矛先が様々で、ジャンル問わず書きたいことは山ほどあるんです。胸の中に渦巻く闇を活字にすることによって自分の心の整理整頓カタルシスだったりもして。闇はこんなところで発表できないですし。いやいや、闇なんてないですよ。基本、明るく朗らかなアヤメちゃんです。笑

はてブロって、なんだかんだで人集まってるのね。ちゃんと書きたい人が集まるから、他人の記事も読むのね。3日間でいくつか上げた記事にも早速反応があり、既に何か面白いです。無名の人が書いた記事もホリエモンがピックアップしてPV爆上げ、なんてこともあるみたいだし。ま、そんな確率は少ないから、狙わずに、まずは自分が楽しみます。ちなみに某媒体での執筆、4年間で50本書いて内4回ぐらいスマニューとかfashionsnap.comとか別のサイトでピックされて、爆上がりしました。そんな確率です。

何かワタシ、根っからの自営業体質っつーか、自分で自由にやるのが好きなんだね。もしも、はてブロ内で偶然見つけて私だって分かったら是非コメント残して下さいね。時々ツィートするかも。10年後には、南仏で3ヶ月ぐらいとろけながら情熱的な恋愛小説でも書いています。きっと。

今日はこんな気分。早速寄稿して人気だったのはスマパンと中二病について。笑


東京湾クルージングしてきました

先日、仲良しの月影屋さんが主催するクルージングイベントに行ってきまして、それが素晴らしく楽しかった!江戸の伝統芸能をこよなく愛する月影屋なつき姐さんらしい演目の数々で、特に、日舞を披露してくれたナギさん、バーレスク(局部を見せないストリップ)を踊ってくれたMIWA ROCKさん、お二人がサイコ―にカッコいい女すぎて、私ゃシビれました。女の私も魅了されるような素晴らしいショーでした!でもこういう時の男の作法って、多少遊び慣れてないとサッと粋な振る舞いは出来ないものですかね?ビックリしちゃった人もいたろうけど、男子、おひねり出さないと〜。踊り子さんをリスペクトし、最前列でガン見しておひねりバンバン出して盛り上げてるお兄様方もいまして、やっぱこんな風に遊ぶのがお作法よねー、と女性目線で思ったのでした。

 


昨日のこと

子供の頃、あんまりテレビ見せてもらえない家の子ってクラスに数人いたじゃないですか。私、そうだったんですよ。そのなごりなのか大人になってからもテレビ見ることが習慣づいていなくて、今は災害や事件が起きた時と夜のニュースをたまに見るぐらいなんです。なもんで、テレビに出ている旬な芸能人を殆ど知らない私です。これ、年とったから芸能界の事よく分かんなくなっちゃんったんでなく、昔っからなのです。興味ある映画とか音楽関係の有名人・文化人は別ですけどね。

 

そんな昨日、仕事から遅くに帰宅してボーっとテレビ見てたら、知らない芸人の方がAYAME SOCKSはいてらっしゃるのを見つけました。こーゆー偶然ホントに嬉しい。いまだに街でAYAME着用の人を見かけた時だって、嬉しくて声かけたくなるぐらいなのです。ありがとう、って。

 

この青年芸人、ハライチの岩井勇気さん、とってもよくお似合いです。ちなみに隣の又吉さんもAyameを履いて下さっているみたいで、数年前にアッシュペー・フランスさんを通してプレスの問合せを頂いた時、芥川賞前だったので又吉さんのこと知りませんでした。今はさすがに分かります。ありがとうございます。

 


Tシャツの袖を切り落とす

プリントTシャツって昔から大好きなアイテムなんですが、ある時を過ぎた頃から、なーんか似合わなくなってきたんですよね。目安でいうと、30代半ば頃から。おそらく心身ともに自分が熟してきたもんで、この爽やかな感じと単純なパターンが、丸みをおびてきた心と身体にマッチしなくなってしまったんですな。とはいえ、Tシャツの持つ精神性や演出力はやっぱり大好き。特に今年はいい感じの自分コレクションがそろいました。ライブやイベントの記念として購入するだけで、実際は家でしか着ないよね〜、という事はよくあるんですが、そりゃ勿体無いっつー話です。



と言うわけで、Tシャツリメイクって程でもありませんが、一番の問題の袖を切り落としました。これだけで、肩のモタつきが解消されたと思いません?(下の写真)私、服飾の学校出てますが、その後は服のデザインを仕事としてないので詳しいことは言えませんが、肩周辺および袖まわりの様子って、パッと見にものすごーく密接に関わっているんです。置きで見るとこんなにイカしたグラフィックもアラフォー女がそのまま着ると、朝ゴミ捨てに来たオカンみたいになっちゃうんだよね。そんなこんなでハサミ入れさせていただきました。ロンドンでもらったTHUNDERSは、首回りもギュウギュウだったのでスッパリ行かせていただきましたよ。タグの部位も切り落としたので肩に移植〜。よしよし、ちょっと手を加えたらレディース仕様になったぞ。お気に入りのTシャツ着て遊びに行くぞ。早く夏になーれ!



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