Daily journal written by Aya, the Ayame' socks designer
週末に行ったパーティーがロンドンぽくって楽しかった!

ロンドンの人気スタイリストのハリス・エリオットさんは私と知り合うずっと前からAYAMEのヘビーユーザーでして、共通の友人も沢山いる縁で、今ではけっこう仲良しさんです。仕事は一回もしたこと無いですけどね。そしたら先週のある日、ハリスからSNSでメッセージが来ました。今どこー?土曜日何してんのー?って、お前こそ今どこなんだよ、っていうツッコミは置いといて、インスタで動きを調べたら東京に来てるみたいで、何やら、パーティーがあるから来てよ、っていうことでした。たまたま空いてたから行ってきましたよ。たまたまね!

 

こんなこと言うのもなんですが、私、東京のファッション業界パーティーみたいなのちょっと苦手なんですよね〜。パーティーって社交の場なのに、日本って変な人に対して冷たい人多いじゃん。子供っぽいとも言うけど。でもね、このパーティーは超楽しかった!まさに東ロンドンで遊んでるみたいな気分になれました。来てたピーポーがよかったよ。ラウンジバーで隣り合わせた人と気さくに話したり、好きに飲んで踊って。会場は、話題のTRUNK(HOTEL)だったんですけど、こんな遊び場も含め、だんだんそういう文化になってきたのかな〜、とも思いました。昔のクラブ文化から進化したようなこういうオープンなソーシャライズ、浸透するといいね。

 

行ってきたパーティーはこれです。ハリスとレミがロンドンでやって話題になったんだって。(後からネット調べた)

 

PRORA TEE

 

私は事務所上階の月影屋姐さんとこんな格好で行ったので、色んな人から写真撮らせて下さいって頼まれちゃいました。大御所スタイリストのB場K介さんから、写真撮ってもいいですか?って言われた時は恐縮しましたけど。右の写真は、TRUNK HOTELで繊研タクロー連と遭遇した時に、東コレ佳境で死にかけの花ちゃんがストーリーにアップしてたやつ。笑

 


AYAMEオリジナルラッピングペーパーを作りました!

今までオンラインストアのギフトラッピングをホントーーーに、簡単に済ませていました。

 

簡単でいいので、と言ったらホントに簡単な包装で届いたから、皆さんビックリしていたのではないでしょうか?中々手が回らず、今までスミマセンでした。。。

言い訳しますと、何故ならワタシ自身がギフトもらう時にラッピングをあんまり重視してないから、気持ちがそこにいかなかったのであります。でもそれは少数派だということをやっと受け止めました。いや、知ってたけど。

 

なのでやっと反省しまして、今回のAYAME包装紙は、これが一般的な「簡単でいいので」レベルかな、と思って作りました。

純白ロールのザラ面にAYAMEの靴下柄をプリントした、ノスタルジックな包装紙に仕上がっております。それに、ベタなサテンのリボンです。オフホワイトの15mm幅でティファニー調です。笑

高級感は皆無ですが、靴下のラッピングはこのぐらいが可愛いかなと思って、中々気に入っております。

 

先日告知した11月のイベントでも、オンラインストアでもギフト包装の対応を致します。ラッピングご希望の方は、備考欄にその旨をお書きの上、是非ご利用下さいね。

 


AYAME SOCKSはカルトクラシックなブランドなんだね

お取引先さまがSNSで上げてくれる投稿はいつも楽しく拝見しています。こんな風に伝えてくれているのね、と、勉強になるのと同時に、世間ではこんな風に思われているのか?!と思うこともあります。


昨日、ロンドンの取扱店で、カジュアルでウィットの効いたセレクトに定評のあるnumber SIXさんの投稿が目に留まりました。AYAMEって、カルトクラシックなポジションなのね!…え?そうなの?

 

これこれ。『The return of a cult classic - @ayame_socks are back at Number Six!』ですって。

 

いや、まあ、確かにね。万人ウケするとは思っていなかったけど。。。とは言え、沢山の人にモテたーい、って気持ちが無いわけでもなく。。。

 

でも、考えてみれば私、(自覚してなかったけど)映画も音楽も洋服のブランドも、全てのことにおいて、ややカルト目のものが好きな傾向にあるのかもしれない。それに、昔からそういうものがカッコイイと思っています。メジャーなものを斜にかまえて見るというか。

 

カルト教団を目指したわけでもありませんが、結局自分のスタイルが商品に出て、その積み重ねが「カルトクラシック」って言われる所以になったという事なんだね。喜ばしいことかもしれない。だって自分が当事者でなかったら、私はそういうものをカッコイイと思っていたわけだから。


只今2018春夏の展示会中です

今週から約3週間にわたり、10月いっぱい商談月間であります。今日は比較的のんびりムードですが、今週はずっと来客が続き、バタバタしつつも楽しい日々を過ごしております。弊社は今年10周年だったのですが、長く取引のあるお得意先様が殆どです。考えてみれば20代の未熟な頃からずっと付き合って下さってるって、本当にありがたい事です。や〜、若い頃は知らないうちに失礼なこともいっぱいしてただろうしなあ、、、それを思うと少し恥ずかしい。女性のバイヤーさんも長く従事している方が多く、今となっては女人生の色んな事を話したりするので、それもまた楽しいのです。最近、地方出張行ってないから行きたくなってきたぞ!理由を作んなきゃ、行く理由。つまり、仕事を仕込むって事ですね。よーし、がんばろー!

 

麻布十番、浪花屋総本店のたい焼きいただきました!


2017秋冬のおススメご紹介!

インスタグラムやTwitterはせっせと上げていますが、こちらでも今季のおススメをちょっとご紹介いたします。只今、全てアヤメソックス・オンラインストアで購入可能です!

 

はい、まずコレです。リズムブロック・ソックス、レディスのみです。

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次、ステンドグラス・ソックス。メンズもあります。ステンドグラス部分、かったいシャリ糸を使っているので、ちょっと気になるかもしれませんが、オシャレは多少我慢が必要です。そのかわり履いた時の存在感はすんごいです。

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スタンダードシリーズからもご紹介。エレクトロ2色コンボ。レディスは少し丈を短めにしています。

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あと、メンズの凄いの。ハーフドットソックスと言って、内部ではジキル博士とハイド氏と呼んできます。実際は、こんなに見せて履かなくても、チラ見せぐらいでスゴイ存在感です。足組んだ時に見えるぐらいで十分なパンチがありますぜ。

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最後は、これだー!アコーディオン・ソックス。レディスのみです。これは、ブリュッセルの楽器博物館に行った後、広場のレオンでバケツいっぱいのムール貝とヒューガルデン飲みながらお絵描きしたんだな。そういう風にデザイン出す時もあります。また行きたいな。遊べるミュージアムは大好きなのです。

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