Daily journal written by Aya, the Ayame' socks designer
Sock column vol.01; written by Aya, the designer of Ayame socks

先日FBに投稿した英語の靴下コラム、日本語に訳してみました。ちょっとヘンですけど、概ねこんな感じです。

アヤメソックスが作る最高の一日!

 

もしあなたがAyame靴下を一つでも持っているのなら、一度Ayameの術中にはまると人々が病みつきになってしまうことを既に知っているかもしれません。それって何のこと? 術中って何?今からそれをお教えいたしますね ;-)

 

1. Ayame靴下は決して死なない!
まあ、「決して」ってことはないんですけどね。 でも、少なくともあなたの靴下用の引き出しに3〜5年間は留まります。 すべてのアヤメ靴下は、素晴らしい工場の技術とデザイナーの知識を持ってして日本で作られています。もしあなたが、£28する一足の靴下が少し高価だと感じる場合、Ayamé靴下は完全にあなたの考えを根底から覆します。今、引き出しの中にある安価な靴下があなたの人生に出たり入ったり入れ代わる間、アヤメ靴下はあなたの足にかなり長い間一緒にいます。実際そうなんです。Ayameコアなファンの皆様はこの費用対効果を知っているのです。

 

2. 靴下のチラ見せは、人間性と私生活のチラ見せ!
一度Ayameにはまった人々は、カラフルな日々は人生をハッピーにすることを知っています。カラフルな日々って、実際に目に見えるものだけで作られているとは限りませんが、Ayameのカラフルさは間違いなくあなたの最高の日を彩ります。
例えばこんなこと:私は女性なのですが、私は男性がカラフルな靴下を身に着けていると嬉しくなります。なぜなら、その人がカラフルでハッピーな人柄なのかもしれないと想像できるからです。それに、ステキな靴下をチラ見せなんて、彼は小さな事に気を配れる男性なのかな?って想像できますよね。それって、すべての女性が恋に落ちるための非常に重要なポイントですよね ;-)

 

まあ、とにかく一度Ayame靴下を試してみてください。一度はまったら、あなたの引き出しを埋めつくし、あなたはハッピーな日々を送れるでしょう。あなたがそう感じる時、あなたはすでにアヤメの術中にはまったアヤメピープルの一人となっています。


東京出身者の土地勘とテリトリー感覚
ひじょーに、どうでもいい話なのですが、先日関西出身のデザイナー友達2人とどこに不動産を買うかという話をしていて、東京出身の私の土地勘とテリトリー感覚が参考になる、と言っていたので、記録しておこうと思います。

私は杉並区出身で、実家も高校も同じ沿線にあり地元の都立高校にチャリで通っていました。その後、表参道と渋谷にある学校をハシゴしましたので、いい大人になるまで、ものすごーーーく狭い範囲でしか行動していません。で、40歳をむかえようとしている今も、その感覚も行動範囲もほぼ変わっていません。

この地図のピンクで囲ったエリアは、自分の肌感覚では庭です。リラックスして、普段着&ビーサンで出かける範囲。

東はかつての環6(山手通り)まで、西は吉祥寺まで、北は中央線まで、南は下北沢あたりまで。なもんで、国道246号線を超えたら完全にアウェーです。

とても繊細な感覚なのですが、城南地区のハイソ感って、城西地区の人間からすると庭にはならないんですよね。だから、渋谷にはビーサンで出かけられるんですけど、自由が丘には靴を履いてかなきゃ、な感じです。分かります?

自由が丘は完全に異国感覚ですが、駒沢公園ぐらいまでは、ギリ気軽に遊びに行く感じです。高校の時、日曜の部活朝練後に皆で連れだって、そのままチャリで駒沢公園横のケーキバイキングに行ったりしてました。

私、まだ裸足&つっかけビルケンで会社来てます。色々理由はあって、ファッションに頓着が無い、電車に乗らないしまあいいや、と言う、私自身のいい加減さもあるんですけど、一番大きな理由は、事務所がある場所が、庭からちょっと出たところにある、という感覚だからなんですよね。自分の感覚では、山手通りと井の頭通りが国境だから、家の門を出てすぐ、みたいな。

だからね、住める範囲も東京に限っては、すごく限定されているんです。一度、間違えて違うエリアに住んでみた事がありますが、水も空気も合わなくて、半年で引っ越しました。

しかし面白いことに、ロンドンについて言うと、ワクワク感だけで割とどのエリアでも住めちゃうんです。なので、住めば都、っていう感覚は自分がよそ者な時に限って該当する気がしますよ。


繊研plus、アップしました!

繊研さんが運営するオンライン・ニュースサイト、繊研plusに寄稿しました。

最近、SNSの使い方が以前と少し変わってきたなー、とぼんやり感じていました。特に、Twitterが変わってきたなと思いまして、そんなことを書きました。お時間ある時に、ぜひ読んでみて下さい!

 

繊研plus/レポート+ >> めぐるめぐるよ、SNSの使い方はめぐる

 


君がいるだけで代々木八幡フレッシュネスもパリのカフェ

 

今日はちょいとコーヒー1杯のつもりで出かけたらランチも挟んで3軒もはしごしてしまいました。

そう、パリから早めのサンタクロース、じゃなくて仲良しの友人がやってきたのです。こうやって小さいものを袋いっぱいに詰めてくれるスタイルのプレゼント、ヨーロッパのクリスマスを彷彿させます。

 

私のイメージでは、親戚の可愛がっている子供に向ける愛情に近い?ちょこちょこギフトいっぱい+ドーンとしたの1個、みたいな。クリスマスまでの日々、その人を思いながら毎日の中で気がついた時にちょこちょこ買って袋に詰めておくのです。

 

私の仕事の相棒マシウも毎回出張でロンドン行くとこういう感じでお土産を用意しててくれます。それこそ、その辺のスーパーで買えるお菓子とかですけど、AyaはジンジャースナップはSainsbury'sだったよね、オレンジクランチはWaitroseだよね、と私ご指名の銘柄を覚えててくれるところに家族愛みたいなものを感じるんです。私も一度このスタイルでお土産買ってみたら楽しくて。これ好きだろうな、とか、ひと笑いさせてやろう、とか、その人を思いながらね。

 

今回のフランス便も、あんたバターとマスタード好きってFacebookで言ってたわよねえ、って他にも色々なものをボン・マルシェから。FBではイイね!も押してくれないくせしてちゃんと見ててくれるんだから、嬉しいよ。あ、あとKamblyのコッテリ&ネットリしたクッキーもね。

 

パリ行きたいな、って思ってたけど、この方と一緒にいるとどこでもパリの街角にある普通のカフェの外席にいる気分になるんだなー。もう酒もタバコもいらない私達ですが、かつてはパリコレ中に夜のカフェで飲んだくれながらクダ巻いてたものです。フレンチエスプリVSブリティッシュウィットって感じで。いや、もうちょっと低俗かな。笑


表参道ヒルズ同潤会ロケットギャラリーで10周年サテライトストアやります
本日午前中はロケットギャラリーにて、10周年記念AYAMEサテライトストアの打合せでした!
11月2日(木)初日夜のオープニングではワタクシとUK営業部長のマシウが接客させていただきます!
皆さまご来場頂けますので、ぜひ遊びに来て下さいね!


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