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ヒマラヤトレッキング二日目 12/29/2014
この日、午前中は崖登りで、午後に標高3000mを超えたあたりから景色が開けて来ます。


途中の道すがら、下の村から買い出し帰りの族の方々に遭遇。


荷物運びのミュー(?)。馬とロバのハイブリッドだそうです。


ゴダタベラを超えたあたりから景色が開けて来ます。


そして標高3000mあたりから、徐々に空気が薄くなってきているような感じ。私は咳が少し出てきたのと、息切れする感覚が近くなってきました。100m歩いたらもうゼーゼーして、休憩と深呼吸が必要な感じです。


高地に生息する牛の仲間、ヤク。普通に道を歩いているので最初はビックリしましたが、穏やかな性格のようで、決してアグレッシブに人を攻撃したりはしません。


さて、意思疎通がはかれないガイドさんとのやりとり。体調が変化してきたこの日は大変でした。かなりゆっくり分かりやすく話してるつもりですが、とにかく理解してもらえません。そして彼はと言うと、ネパール訛り&かなり限定された単語をデタラメに並べる方式の英語なので、私も彼の言っている事が分かりません。泣

そして、道すがら出会った他のパーティーのガイドさんともコミュニケーションしてみましたが、皆さん平均的に英語が話せました。そして、ウチのガイド、他のガイドさんと比べ、かなり仕事ができない様子です。何つーか、気が利かないんですね。客の様子を読めないというか。。。


この日はランタンという風の谷の村に宿泊しました。ラマホテルからずっと一緒のパーティーもまたもや一緒の宿で、私的には安心です。ここのパーティーのガイドさんはかなりプロフェッショナルで、違うパーティーの私の事まで気を使ってくれます。高度順応のアドバイスをしてくれたり、意思疎通ができないウチのガイドと私の通訳をしてくれたり。


高山病はどうやら、夜の寝てる間に悪化するようです。空気が薄いので、起きている間は意識的に深呼吸をしたり水分を取ったりできるのですが、寝てる間はそうはいきません。私も、息苦しくて夜中何回も目が覚めました。

この子、宿のネコ。人懐こいです。昨年20歳を目前に亡くなった愛猫ルキマイの事を思い出しました。泣


てな感じの二日目でした!

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