Daily journal written by Aya, the Ayame' socks designer
アイルランドにも行ったんだった

夏の出張にくっつけて、久しぶりに行ったことない国に行きました。アイルランドです。陽気な国民性というのは知ってたけども、中々楽しかったですよ。ハイライトとしては、モハーの崖を観光してまいりました。めっちゃ崖でした。アイルランドの厳しい自然が生んだスペクタクルに感動し、天気の悪いグレートブリテン一帯でしたがやっぱり好きだなー、と思ったのでした。




 


パリにも行ったんだった

ロンドンの後にパリにも立ち寄りました。パリでは公私ともに大変お世話になってる大好きな友人と2日連続でご飯しました。それだけ。他は何もしてないです。美術館も行かないし、買い物すらも。ロンドンもパリも愛着があるのは、自分の思いもそうですが、そこに会いたい人がいるからなのよ。それだけの為にパリに立ち寄る事が私にとってどれだけ大事なことか。SNSだけではキャッチアップできない心の機微と共に近況報告。

パリに行ったらクスクスロワイヤルをガッツリを食べないと。昨今のファッション業界の状況やあれやこれや話してまたヤル気が出たのでした。優しくて温かいのにそれをあまり素直に現さない面白い人です。


そういえばロンドン

7月の終わりにロンドンに行って来たんだった。アップをすっかり忘れてました。一応仕事です。メンズの展示会でしたが、イケズな営業部長のマシウからは、アヤ別に来なくていいよ、と言われていたんですが行きました。だって夏のヨーロッパしばらくご無沙汰してたから行きたかったんだもん。

今回、洒落た靴下デザイナーは生意気にもショーディッチのAce Hotelに宿泊しました。これは窓からの眺め。ふふふん。東京いる時は、全くもってトレンディスポットに行きたいと思わないのですが、場所が変われば気分も変わって、オシャレなことしたくなるわ〜。

 

 

展示会の様子。Jacket Requiredともオーナーとも付き合い長いので、中々いい場所もらってました。カフェコーナーの近くだったので、皆、昼間っから飲む飲む。皆のたまり場になってました。


今回、夏の回に行ってヨカッタな。いつもの仕事仲間の皆はついに私の事をお客さん扱いしてくれなくなり、何かそれが逆に嬉しくて、イーストロンドンのメンズ達に混じって、はしご酒しまくりでした。狭い業界で、狭いところで行ったり来たりなので、あっちで飲んでる人から電話があったら移動して、こっちで飲んでる自分達のとこに呼びつけたり。そんで最後はいつもの古ーいパブに皆ワラワラ集まってくるんです。コマーシャル・ストリートにあるあのパブ。なもんで、ひっさしぶりに次の日の午前中いっぱい起き上がれないぐらい飲み倒しました。色んな情報やウワサも聞けたのでヨカッタヨカッタ。

 

これはThe Truman Brewery。AYAMEの海外ビジネスはここから始まったのだ。思い入れ、あるなー。


というわけで、セカンドホームに里帰りしてきましたとさ。


ロンドンにきております
今回のロンドンはいつもと少し趣きが違い、企業のアテンド役として来ています。楽しみつつ緊張感もありつつとても楽しくやっていて、この出張一番のハイライトであった私が進行役の商談も何とか上手くまとめる事ができました。

いつもと違う目線で街を見れたのもよかった。大雑把でアグレッシブな私のロンドンツアー、知的好奇心いっぱいで一緒にワクワク楽しんでくれたようで、私も嬉しかった!




フィレンツェにきております
最後に来たのはいつだったか思い出せないぐらい久しぶりにフィレンツェにきております。もちろん仕事です。しかも名誉なことに他社からの依頼できております。

フィレンツェ可愛い街だな〜。イタリアは何食べても美味しいしサイコー。


フィレンツェ名物、Tボーンステーキです!

10年後の奇跡
ロンドンです。昨日は10年前に下宿していたフランス人の大家さん(今は友達です)の所でディナーがありまして、そこで奇跡的な事がありました。

何があったかと言いますと、10年程前どこかで無くして行方不明になってしまっていたお気に入りの帽子が、10年の時を経て私の元に戻ってきました。何と10年前にここに置き忘れていて、それが捨てられもせずに無事に、ずっと戸棚の上に置き去りになっていたようです。フランス人の大家さん、先週大掃除をしてて見つけたそうです。



この帽子、2000年頃に購入したもので、当時すごく勢いがあってカッコよかったロンドンのブランドSILASのもの。とってもとっても気に入っていたのです。無くしてしまった後もずっと忘れられずにいまして、昨日ディナーの最中に、鍋敷きを取りに戸棚に近寄った時に偶然見つけて、感動で泣きそうになりました。笑




たかがニット帽なんですけど、ファッション学生時代を思い出す、大事なものだったのです。当時のサイラス、本当にカッコよかったから。

取り立ててロンドンのファッションやカルチャーに憧れていたというワケではありませんが、当時relax(雑誌の)でフィーチャーされていたサイラスロンドンのスタジオの様子は、学生だった私にとって十分ワクワクドキドキし、ぼんやりと将来はこんな風に自分で何が出来ていたらな、と思わせるものでした。

そしてそれから15年、一応なんとなくは、学生時代に描いた「こんな風」になっているワケですが、自分は若い人がワクワク希望を持てるようなブランドであるのかな、と、ふと思ってしまいました。

そんなこんなで、今日は90年代後半スタイル、でした。Gジャンも1999年に購入した、ヘルムートラングのものです。すっかりビンテージ感。

2015AWパリ展示会
あっという間にパリ展示会が終わり、昨日からロンドンに来ております。
パリの様子、写真で振り返ってみます。

プルミエールクラスの様子。今回はブースの場所がすごく良かった!



おなじみのメンバーと楽しく過ごし。


ロンドンから営業部長も来てくれました。


会期中ずっと天気がよく、晴れ女パワー発揮です。それとも日頃の行いのおかげかしら?


色、さすがフランス人よね。


フレンチは一回だけ食べました。これはアジアンな見た目ですが、テールの煮込み。


という感じで、今回は前回の反省を活かし、二日酔い対策にペパリーゼ、それと、あまり飲み過ぎないように節制していました。そしたら大分身体が楽でした!!


てな事で、こちらロンドンは晴天です!

Bon Jour Paris!
パリからこんにちは。昨日の夕方に到着しました。
外はけっこう遅くまで明るく、日差しも春の気配がしています。

こんな感じ。


行きの飛行機は、展示会組がたくさん搭乗していたので、そこかしこで知った顔をみました。

今日の午後から搬入です!頑張るぞー

New York again!
2015秋冬メンズのファッションウィークということで、ニューヨークに行っておりました!寒かったー!

冬の回は前後が忙しい為、NYには長居できず、さっさと帰ってきました。どんな様子だったか簡単にご紹介しますね。

JFK空港に着いたらマイナス3℃でした。空港で人を待つ間、フラペチーノを飲みました。寒い!


JFKからマンハッタン島へ移動。Williamsburg橋より。


Capsuleの会場。設営の日です。


出張レポートがワンパターンですみません。ブース、こんな感じ。今回は場所が良かった。


食生活もワンパターン… お決まりのWolfgang steakです。


商況は良好!やっぱり靴下は秋冬だわ。


今回も沢山の出会いと笑いがありました。オシャレメンズの足元。


ニューヨークの街角。


しかし、相変わらずニューヨークの時差が身体に合わないです。到着して二、三日使いもんにならなくて困っています。


帰国してからはニューヨークでのアメリカンな食生活を帳消しにしようとヘルシー和食を。滅多に魚は焼きませんが(家の中臭くなるから)、玄米焼き鮭丼。



SO ENGLISH......
そうそう、これを書いとかなきゃ。

ロンドンでの一コマ。すっごいイギリス流ジョーク。
ダミアン・ハーストの代表作、牛のホルマリン漬けを鑑賞しながらステーキを食べるっつう・・・。
永久防腐保存された牛ちゃんは、お友達が食べられていくのを見つめています。

メニューは、ステーキとチキンしかないのですが、チキンの演出もまた超イギリスって感じで。
ご興味ある方は、下記のURL見てみて下さいね。2年程前から話題のレストランです。

THE TRAMSHED
32 Rivington Street
London EC2A 3LX

最後のナイフの演出はワタシではありません。


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