Daily journal written by Aya, the Ayame' socks designer
ロンドン老舗セレクトショップBROWNSのウィンドウを飾っております!

ロンドンの表参道のようなエリア、Bond Streetにあるラグジュアリーの老舗店BROWNSのクリスマスウィンドウ、今年は弊社がいかせて頂きました!今年はラグジュアリーブランドも靴下推しです。

 

グッチ様やミッソーニ様と並んで、BROWNS内でアヤメ様も取扱中。ブランド料を除けばクオリティならどの高級ブランドにも負けてないぜ!ってことで、ロンドン在住の方、行かれる予定のある方、是非ご覧になってみて下さいね。

 

ロンドンの冬は16時頃には日が落ちるのでほーんとに気が滅入りますが、人々と街のクリスマスな雰囲気はキラキラしていて好きでした。

 

 

ちなみにですが、BROWNSのウィンドウは(パリのあそこと違って)ブランド側がお金払ってどうこうする広告スタイルじゃありません。そもそもそんな話だったらウチは請けられなかったですし。バイイングとは別にVMDのセクションからドンとオーダーいただきました。さ、す、が!ウチみたいなインディーのブランドがBROWNSのような高級老舗本店のウィンドウを飾れるなんて希望のある話、こういうことがアリなのがロンドンっぽいなと思うのです。理解もリスペクトもあるんだね。ドアも開いているよ。だからやっぱりロンドンが好きなんです。いっぱい売れますように!


AYAMEオリジナルラッピングペーパーを作りました!

今までオンラインストアのギフトラッピングをホントーーーに、簡単に済ませていました。

 

簡単でいいので、と言ったらホントに簡単な包装で届いたから、皆さんビックリしていたのではないでしょうか?中々手が回らず、今までスミマセンでした。。。

言い訳しますと、何故ならワタシ自身がギフトもらう時にラッピングをあんまり重視してないから、気持ちがそこにいかなかったのであります。でもそれは少数派だということをやっと受け止めました。いや、知ってたけど。

 

なのでやっと反省しまして、今回のAYAME包装紙は、これが一般的な「簡単でいいので」レベルかな、と思って作りました。

純白ロールのザラ面にAYAMEの靴下柄をプリントした、ノスタルジックな包装紙に仕上がっております。それに、ベタなサテンのリボンです。オフホワイトの15mm幅でティファニー調です。笑

高級感は皆無ですが、靴下のラッピングはこのぐらいが可愛いかなと思って、中々気に入っております。

 

先日告知した11月のイベントでも、オンラインストアでもギフト包装の対応を致します。ラッピングご希望の方は、備考欄にその旨をお書きの上、是非ご利用下さいね。

 


Sock column vol.01; written by Aya, the designer of Ayame socks

先日FBに投稿した英語の靴下コラム、日本語に訳してみました。ちょっとヘンですけど、概ねこんな感じです。

アヤメソックスが作る最高の一日!

 

もしあなたがAyame靴下を一つでも持っているのなら、一度Ayameの術中にはまると人々が病みつきになってしまうことを既に知っているかもしれません。それって何のこと? 術中って何?今からそれをお教えいたしますね ;-)

 

1. Ayame靴下は決して死なない!
まあ、「決して」ってことはないんですけどね。 でも、少なくともあなたの靴下用の引き出しに3〜5年間は留まります。 すべてのアヤメ靴下は、素晴らしい工場の技術とデザイナーの知識を持ってして日本で作られています。もしあなたが、£28する一足の靴下が少し高価だと感じる場合、Ayamé靴下は完全にあなたの考えを根底から覆します。今、引き出しの中にある安価な靴下があなたの人生に出たり入ったり入れ代わる間、アヤメ靴下はあなたの足にかなり長い間一緒にいます。実際そうなんです。Ayameコアなファンの皆様はこの費用対効果を知っているのです。

 

2. 靴下のチラ見せは、人間性と私生活のチラ見せ!
一度Ayameにはまった人々は、カラフルな日々は人生をハッピーにすることを知っています。カラフルな日々って、実際に目に見えるものだけで作られているとは限りませんが、Ayameのカラフルさは間違いなくあなたの最高の日を彩ります。
例えばこんなこと:私は女性なのですが、私は男性がカラフルな靴下を身に着けていると嬉しくなります。なぜなら、その人がカラフルでハッピーな人柄なのかもしれないと想像できるからです。それに、ステキな靴下をチラ見せなんて、彼は小さな事に気を配れる男性なのかな?って想像できますよね。それって、すべての女性が恋に落ちるための非常に重要なポイントですよね ;-)

 

まあ、とにかく一度Ayame靴下を試してみてください。一度はまったら、あなたの引き出しを埋めつくし、あなたはハッピーな日々を送れるでしょう。あなたがそう感じる時、あなたはすでにアヤメの術中にはまったアヤメピープルの一人となっています。


繊研plus、アップしました!

繊研さんが運営するオンライン・ニュースサイト、繊研plusに寄稿しました。

最近、SNSの使い方が以前と少し変わってきたなー、とぼんやり感じていました。特に、Twitterが変わってきたなと思いまして、そんなことを書きました。お時間ある時に、ぜひ読んでみて下さい!

 

繊研plus/レポート+ >> めぐるめぐるよ、SNSの使い方はめぐる

 


2017秋冬セールスサーキット終了

来季に向けた2017秋冬バイヤー・プレス向け展示会、無事に終了いたしました。今季も沢山の方にご来場頂き、楽しい5日間となり、全力出し切りました!会えた皆様に大感謝!

今回は、入り口入ってメインテーブルに生けた桜が大好評でした。生けた、と言ってもバサッと入れただけですが。こんな感じでした。


カラフルな日々5デイズ。10周年ということで皆様をもてなすつもりでしたが逆に祝ってもらいました。嬉しいな。


ドンペリ頂いたり、サプライズでケーキが出たり。皆んな、ありがとう。ひとりでやってるのエライですね、って言われますけど実際は一人じゃ何も出来てません。皆様のおかげなのです。

 

さてー、これから集計です。もうひと頑張り。展示会終わった瞬間、オーダーが入ってきております。バイヤーさんも宿題ためたくないんだね。FAX、メール、メッセンジャー、LINE、、、あらゆる方法で来ております。嬉しいヒメイ。


AYAMExC53 白黒シリーズ再入荷!

いくらなんでも待たせ過ぎでしょう、ってぐらいに間が空きましたが、ついに再入荷!ようやく!
メンズ・レディス共にこちらで購入できますので、是非よろしくお願いします。


AYAMExC53 Black and White Collection



繊研plusアップしました

繊研新聞がやってるオンラインニュースサイト繊研plusで時々原稿を書いております。ブログに少し毛の生えたような。最新の記事がアップされたので、お時間ある時に是非読んでみて下さいね。

繊研plus/レポート+ >> 2017AWパリ・メンズ展示会レポート

立て続けに何本か書いたので、適当なタイミングで更新されると思います。よろちく。


2017AWセールスサーキット始まります

来シーズンに向けて、2017秋冬の業界向けホールセールサーキットが始まります。今季は、パリ・ロンドン・東京。ニューヨークは寒すぎるし遠いので今季はスキップ。とはいえ、パリもロンドンも超寒い予感がします。風邪ひかないように頑張ってきます!

 


英リバティとセルフリッジにNOW ON SALE
ロンドンの百貨店、LibertyとSelfridgesに2017SS立ち上がっております! 思えば去年はちょっとした納期遅れをかました為、卸値からさらに40%OFFした価格で、涙目で納品したのでした。イギリス百貨店の納品システムは、決められたデリバリーウィンドウの期間中に確実に入れなくてはならず、それに1秒でも遅れたらシステムがクローズして納品出来なくなります。閉じたシステムを再度開けたい場合は、元の価格からさらに40%割引いてアプライしなければならないのです。もちろん、オーダーキャンセルという選択肢もアリですが、量が量なのでそういう訳にもいかず。。。 という事で、同じテツは二度と踏まんと心に誓い、今期は期日前日のギリギリ納品でした。よかったら見てみて下さいねー!




Christmas Shopping @ Liberty London

今日は英国リバティのクリスマス商戦に向けた出荷の仕事をしとりました。ヨーロッパ人って、クリスマスショッピングにすごい情熱を注ぐのですよねー。イギリスでは少々お高めになってしまうAyameでも、リバティに納品すれば必ず80%をクリスマス前にプロバー消化します。今年もいっぱい売れますように〜。ロンドンにお住いの方は、ぜひ見に行って下さいね。12月には店頭に並んでいると思います!

 

これは、イギリスにいる友人への自作Ayameバースデーカードでした。

 

 


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